ESPRESSO Vol.20


特集空間×き方」

今号の巻頭特集テーマは「住空間×生き方」。
人はなぜ、住空間を大切にするのでしょうか。

築100年の歴史ある日本家屋に新と旧・和と洋が調和した空間・・・
野生生物の生息空間と共に共生する自然に囲まれた空間・・・
日々の忙しさから自分を切り替える空間・・・

住空間は、住まう人それぞれの生き方や想いをカタチに近づけた心の表れとも言えるかもしれません。こだわりをもった味のある空間は、心豊かに人生を歩む大切な一部です。

人と人、心と心が出会い、集う空間、そこで過ごす時間は、集う人を幸福へと導きます。

生き方や時間の使い方を見つめ直してみる良い切っ掛けになればと考えております。自分だけの、家族との、友人たちとの特別な住空間を創造してみませんか。

休日のひと時に、「ESPRESSO」をご覧頂き、チョット贅沢なゆっくりとした時間をお楽しみください。

空間×き方 暮らしが歴史をつむぐ】
熊本市中央区黒髪の立田山山麓にある泰勝寺跡・細川邸を訪ねました。築100年という歴史ある日本家屋に暮らす細川護光さん(陶芸家)と亜衣さん(料理家)ご夫妻に住空間と生き方についてお話を聞きました。和と洋、モダンとアンティークが融合・調和する素敵な空間が魅力的でした。

 

空間×き方 江津湖畔にビオトープの庭】
熊本市中央区水前寺公園、江津湖畔の中でも湧水の多い地区に建つ冨田・垂見夫妻邸を訪ねました。まるでレイクサイドホテルのような邸宅の敷地にはホタルが生息、湧水地の大自然を守りながらも、星野リゾートに負けない、そしてスマートでモダンなデザインを凝縮した住まいを紹介。

 

空間×き方 日本人のDNAに刻まれた風呂への想い】
熊本市北区龍田町にある㈱お風呂のシンドーの新道邸を訪ねました。約30年に渡り大衆浴場や温泉施設から個人宅の浴室まで幅広いお風呂づくりを手がけてきた新道社長の住まいを紹介。風呂文化を通じた人生の体験や国内外での出会いなどをお聞きしました。

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Other Contents

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ルーツは芦北、古代朝鮮国家のトップ官僚が大阪で悲運の最期


【ESPRESSO的旅行記】

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「ベルギー・ブリュッセル」今も昔もこれからも
「韓国」オリンピック開催地・江原道を旅する

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