エスプレッソ的旅行記(マレーシア)


モダンとレトロが融合する観光王国の神秘
―マレーシア・クアラルンプール・マラッカを訪ねて―

東南アジアの中心部に位置し、世界中から観光客が訪れるマレーシア。16世紀の大航海時代以降、西洋列強国による植民地時代を経て1957年の独立から今年で60周年を迎える。首都クアラルンプールと古都マラッカを訪ね、マレーの歴史や文化、食を楽しむ旅を紹介いたします。

古都マラッカ「オランダ広場」、植民地時代の面影を残す建物が観光客を迎えてくれる。

 

「住んでみたい国」で2006年から11年連続でナンバーワンのマレーシア(ロングステイ財団調べ)。クアラルンプールでは、日本人のロングステイ移住者の方々にもロングステイの良さについてお話を聞いた。

MM2Hビザの神聖やマレーシアへの進出コンサル、金融・保険などを手がける中村直輝さん(右)と週5回のゴルフを楽しむという移住歴2年の岡 卓志さん(写真左)
夜のツインタワー(地上452m、88階建て)86階の展望台からの眺めもおすすめ