江津湖畔にビオトープの庭~冨田・垂見夫妻邸~


約400坪の敷地の半分近くは自然庭園、雑木林の下には湧水池から清らかな水がこんとんと湧き流れ、上江津湖へと続く。このビオトープを守りながら調和する邸宅を訪れた。

自然に囲まれた豊かな環境のなか、「星野リゾートにも負けないスタイリッシュな邸宅を造りたい」というコンセプトのもと、IoTを駆使したスマートハウスの技術を各処に取り入れ、自然と共生した住まい空間が広がる。

猫の愛護活動家でもある垂見さん、床も猫に配慮した素材を使うなど、配慮が感じられる。