山鹿市に見るブランディング事業


「シルク」「ワイン」「灯籠」の
「三本の矢」で地方創生

「新シルク蚕業構想」
ー㈱あつまる山鹿シルクが世界最大規模の養蚕工場建設
㈱あつまるホールディングス(熊本市中央区紺屋町、島田敏郎社長)は山鹿市に農業生産法人㈱あつまる山鹿シルクを設立。「山鹿市の人々が素晴らしいまちづくりをしておられる中に、養蚕の仕事を加えさせていただいて、地域のために頑張ります」と島田社長は山鹿市のインタビューで答えている。

「菊鹿ワイナリー構想」
ー2018年10月に「菊鹿ワイナリー」がオープン予定

山鹿市と熊本ワイン㈱(熊本市北区和泉、幸山賢一社長)、菊鹿町葡萄生産振興会(小林弘昭会長)は、3年前、協議会を設置し「菊鹿ワイン」のブランド力を最大に生かし、農業振興と新たな観光拠点化を目指した「菊鹿ワイナリー構想」を立ち上げ、地方創生「三本の矢」の1つとして推進している。

 

 

「山鹿灯籠ジャパンブランド構想」
ー毎年8月15日~16日に山鹿市で開催される山鹿市最大のイベント「山鹿灯籠まつり」には、全国各地から約20万人が訪れる。金灯籠を頭に載せた千人の美しい女性が優雅に舞い踊る「千人灯籠祭り」など、真夏の夜に訪れた幻想的な世界が楽しめる。